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POLICY

個人情報の保護について

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モンスターバンク株式会社(以下「当社」といいます。)は、お客様の個人情報保護の重要性について認識し、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)を遵守すると共に、以下のプライバシーポリシー(以下「本プライバシーポリシー」といいます。)に従い、個人情報の適切な取扱い及び保護に努めます。なお、本プライバシーポリシーにおいて別段の定めがない限り、本プライバシーポリシーにおける用語の定義は、個人情報保護法の定めに従います。

プライバシーポリシー

1. 個人情報の定義

本プライバシーポリシーにおいて、個人情報とは、個人情報保護法第2条第1項により定義される個人情報(当社サービスの利用において必要なお客様に関する情報を含みます。)を意味するものとします。具体的には、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、並びに健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を含みます。

2. 個人情報の利用目的

当社は、お客様の個人情報を、以下の目的で利用いたします。

  • 当社が提供する一切の商品及びサービス(以下、総称して「当社サービス」といいます。)の提供・開発・利便性向上のため
  • 当社サービスに関するご案内の対応のため
  • 当社サービスに関する当社の規約、ポリシー等(以下「規約等」といいます。)に違反する行為に対する対応(過去に違反した利用者に対する利用者登録の拒絶を含みます。)のため
  • 当社サービスに関する規約等の変更等を通知するため
  • お客様のサービスの利用の状況等に関する情報を分析して当社サービスの改善、新サービスの開発等に役立てるため
  • お問い合わせへの対応や本人確認を行うため
  • 当社サービスに関するアンケート及びマーケティングを行うため
  • キャンペーン等の抽選及び賞品や商品発送のため
  • 当社サービスに関連して、個人を識別できない形式に加工した統計データを作成するため
  • 利用者情報の分析を行い、広告等の提供、配信等を行うため
  • ユーザー毎にカスタマイズされたコンテンツの提示等、本サービスの提供を行うため
  • 本サービスの障害情報、メンテナンス情報、又は新機能や新サービス等の情報をユーザーに告知するため(※1)
  • 当社又は本サービスに関するお問い合わせをいただいた際に、内容確認及び回答を含めた各種サポートを行うため
  • 本サービスをご利用いただいた際に生じる請求、発送及びその他各種管理業務を行うため
  • 取得した利用者情報を元に、ユーザーが興味を持つ可能性が高いと思われる情報や広告を自動的に表示及び各ユーザーに最適化した情報配信を行うため
  • GoogleやYahoo等の広告配信事業者(以下「広告配信事業者」といいます)を利用したターゲティング広告の配信を行うため(※1)(※2)
  • 年齢や性別、居住地といったユーザー属性を個人として特定されない範囲において統計情報として集計し、本サービスの利用状況の分析及びサービス改善の参考資料として利用するため
  • 当社、当社の関連会社若しくは提携先又は広告主に対する個人が特定できない形による統計情報の提出のため
  • 当社又は当社の関連会社若しくは提携会社のサービスのご提案のため(※1)
  • その他当社サービスに関するお知らせ等、当社サービスをご利用頂くにあたって、必要に応じて連絡を行うため
  • 規約等に違反したお客様や、不正・不当な目的で当社サービスを利用しようとするお客様の調査、防止及び対応を行うため
  • 契約や法律等に基づく権利の行使や義務の履行のため
  • その他、上記利用目的に付随する目的のため

(※1)取得した属性情報や行動履歴等を分析して、サービスの提供、情報提供及び広告配信等を致します。

(※2)ユーザーがGoogle等の広告配信事業者のサービス上で目にする当社のサービスに関する広告やコンテンツをそれぞれのユーザー向けにカスタマイズして表示し、利便性を向上するために、各広告配信事業者のサービス(Googleカスタマーマッチ等)を利用しております。この目的のために、利用者情報の一部(電話番号、メールアドレス又はその他当社が定める入力フォームにユーザーが入力する情報)を各広告配信事業者に共有し、当該利用者情報を各広告配信事業者のサービス上で当社の広告を表示する目的でのみ利用します。データの収集及び処理方法等の詳細については、下記のURLをご参照ください。

3. 個人情報の収集方法等

当社は、当社サービスの提供にあたり、お客様から、以下の情報を、以下の方法により収集します。ただし、お客様からの個人情報の提供は任意でありますが、当社サービスの利用に際し、必要な個人情報に不備がある場合には、適切なサービス提供ができない場合がございます。

収集する情報:氏名、住所、メールアドレス、電話番号、ユーザーID(なお、お客様ご自身のもののみならず、お客様の従業員や取引先のものも含みます。)

収集方法:

  • 当社サービス上でお客様が入力する方法
  • 当社サービスに関するお問い合わせフォーム上でお客様が入力する方法
  • 当社サービスをお客様が利用した際に収集する方法

また、ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を、当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。以下「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

当社は、当社サービスの提供期間中、及び当社サービスの提供終了後も、上記の情報を保持します。ただし、当該情報を利用する必要がなくなったときは、遅滞なく消去するよう努めます。

4. 個人情報利用目的の変更

当社は、個人情報の利用目的につき、関連性を有すると合理的に認められる範囲内において変更することがあり、変更した場合には本人に通知又は公表します。

5. 個人情報利用

当社は、個人情報保護法その他の法令により許容される場合を除き、本人の同意を得ず、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱いません。

当社は、違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法により個人情報を利用しません。

6. 個人情報の適正な取得

当社は、適正に個人情報を取得し、偽りその他不正の手段により取得しません。

当社は、法令で認められている場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、要配慮個人情報を取得しません。

7. 個人情報の安全管理

当社は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などのリスクに対して、個人情報の安全管理が図られるよう、当社の従業員に対し、必要かつ適切な監督を行います。また、当社は、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託する場合は、委託先において個人情報の安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。

8. 第三者提供

当社は、個人情報保護法その他の法令により許容される場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しません。ただし、個人情報保護法その他の法令により認められる以下の場合については、本人の同意なく第三者へ提供することがあります。

  • 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
  • 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
  • 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

また、以下の場合は第三者への提供には該当しません。

  • 利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することに伴って個人情報を提供する場合
  • 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
  • 個人情報保護法の定めに基づき共同利用する場合

当社は、個人情報を第三者に提供したときは、個人情報保護法第29条に従い、記録の作成及び保存を行います。

当社は、第三者から個人情報の提供を受けるに際しては、個人情報保護法第30条に従い、必要な確認を行い、当該確認にかかる記録の作成及び保存を行うものとします。

9. 個人情報等の開示及び利用目的の通知

当社は、本人から、個人情報保護法の定めに基づき、個人情報の開示又は利用目的の通知を求められたときは、本人又は正当な権限を有する代理人であることを確認の上で、遅滞なく開示を行います。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないことがあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。なお、個人情報保護法その他の法令により、当社が開示又は通知の義務を負わない場合もこの限りではありません。また、開示又は利用目的の通知にあたっては手数料(1件あたり2,000円(税込))を頂戴します。

  • 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
  • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
  • その他法令に違反することとなる場合

なお、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。

前項の定めは、本人が識別される個人情報にかかる第三者提供記録について準用します。

10. 個人情報の訂正等

当社は、本人から個人情報が真実でないという理由により訂正、追加又は削除(以下「訂正等」といいます。)を求められた場合には、利用目的の達成に必要な範囲で調査を行い、必要な訂正等を行います。ただし、個人情報保護法その他の法令により、当社が訂正等の義務を負わない場合はこの限りではありません。

当社は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なくその旨を本人に通知します。

11. 個人情報の利用停止等

当社は、本人から、個人情報保護法に基づき、利用停止又は消去(以下「利用停止等」)若しくは提供停止を求められ、そのご請求に理由があることが判明した場合には、遅滞なく当該措置を行い、その旨を本人に通知します。ただし、個人情報保護法その他の法令により、当社が利用停止等又は提供停止の義務を負わない場合はこの限りではありません。

前項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を要する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、お客様の権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。

12. 情報収集モジュール

当社のサービスには、利用状況および広告効果の調査・分析・検証、改善、その結果に応じた広告配信等を目的とし、当社が選定する以下の情報収集モジュールが組み込まれています。これに伴い、当社は、以下の情報収集モジュール提供者に対し端末情報、スマートフォン端末識別子、IPアドレス、Cookie、電話番号、メールアドレス等の情報の提供を行う場合があります。情報収集モジュール提供者に対して提供された情報は、各情報収集モジュール提供者の定めるプライバシーポリシーその他の規定に基づき管理されます。なお、お客様が登録した個人情報を不可逆性の不規則な文字列に変換されたハッシュ化データとして提供する場合があり、このデータは広告で使用しているAI機械学習に使用されます。

13. 取扱いの委託

当社は、取扱商品・対象サービスに関する業務を履行するにあたり、利用目的の範囲内で個人情報の取扱いを委託することがあります。この場合、当社は、個人情報を適正に取り扱うと認められるものを委託先として選定し、必要かつ適切な監督を実施します。

14. 安全管理措置

当社は、お客様の個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、個人情報等への不正アクセスや、個人情報等の漏えい、滅失、毀損等を防止するために、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

15. Cookie(クッキー)その他の技術の利用

当社サービスは、Cookie及びこれに類する技術を利用することがあります。Cookieの無効化を希望されるお客様はブラウザ設定により無効化が可能ですが、一部機能がご利用いただけなくなる場合があります。

当社は、Googleアナリティクスを使用することがあり、Cookie及びこれに類する技術を通じたデータ収集を行いますが、個人を特定できる情報を用いたり認識したりするものではありません。Googleアナリティクスの詳細については、Googleの提供する情報をご参照ください。

16. サーバーについて

モンスターバンク株式会社が利用するサーバーはクラウド コンピューティング サービス「さくらサーバー」を使用します。サーバーに関するセキュリティレベルはさくらインターネットのセキュリティポリシーに準じます。

17. 通信に関するセキュリティについて

通信においては、SSL/TLSを使用してインターネット上でデータを暗号化して送受信します。個人情報照会、修正等に関する通信内容はSSL/TLSにより暗号化されます。

18. お問い合わせ

開示等、意見・質問・苦情その他個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下の窓口までお願い致します。

社名:モンスターバンク株式会社
住所:〒110-0015 東京都台東区東上野3-18-1 THE BLOOM UENO(ザ・ブルーム上野)402号室
担当部署:プライバシーポリシー担当
問い合わせ窓口:カスタマーサポートチーム
Mail:info@monster-bank.jp
※受付時間は平日の10:00~18:00

19. 免責事項

本ポリシーは、本サービスに対してのみ適用されます。本サービス上からリンクされた第三者のサイト及びサービスは当社とは異なるプライバシーポリシーを定めており、リンク先で生じた個人情報保護に関するトラブルや、リンク先のコンテンツについて当社はいかなる義務や責任も負いかねます。

リンク先で個人情報を登録する際は、当該サイトの利用規約やプライバシーポリシーを十分ご確認の上、ご利用ください。

20. プライバシーポリシーの変更等

当社は、個人情報の取扱いに関する運用状況を適宜見直し、継続的な改善に努め、必要に応じて予告なく本プライバシーポリシーを変更することがあります。変更後のプライバシーポリシーは当社ウェブサイト上でお知らせし、公表の日から適用されます。

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2026.09.01
  • Proofly活用法

Proofly(プルーフリー)とは?無料のユーザー登録でできることと2つの強みを解説

「PoC支援サービスに興味はあるものの、まずどこまで無料で相談できるのか分からない」というお声を多くいただきます。この記事では、モンスターバンク株式会社が提供するPoC支援プラットフォーム「Proofly(プルーフリー)」について、無料のユーザー登録でできることと、他のPoC・効果検証サービスと比べたときの強みを整理します。 Proofly(プルーフリー)とは Proofly(プルーフリー)は、モンスターバンク株式会社が提供するPoC(概念実証)支援プラットフォームです。ビジネスにおける意思決定に「試着」の考え方を取り入れ、本格導入の前に小規模な効果検証を行うことで、施策やサービスとのミスマッチを防ぐことを目的としています。 PoC(Proof of Concept)とは、新しいアイデアや技術・サービスが実現可能かどうかを、本格導入前に小規模に検証する取り組みのことです。Prooflyでは、この検証プロセスを外部の専門チームに依頼できる仕組みを提供しています。 まずは無料のユーザー登録から Prooflyの利用は、無料のユーザー登録から始まります。公式サイトによると、会社名・氏名・電話番号・メールアドレスなどの入力で1分程度で完了する簡単なフォームになっており、登録時点で費用や契約は発生しません。 登録後は、すぐに有償の契約に進むわけではなく、まずは「どんな課題を検証したいか」をヒアリングしてもらうところから始められます。今すぐ具体的な依頼内容が決まっていなくても、情報収集の段階で登録しておき、必要になったタイミングで相談する、という使い方も可能です。 ▼ できることをもう少し詳しく知りたい方はこちら【Proofly(プルーフリー)に無料登録する】 無料登録はこちらから Prooflyの強み1:要件定義・分析・提案までを無料で相談で…

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2026.09.01
  • 経営判断・ROI

広告代理店をリプレイスすべき?判断基準・進め方・比較チェックリスト

広告代理店の運用に不満を感じても、「今より悪くなるかもしれない」「引き継ぎが大変そう」という不安から、リプレイス(乗り換え)の判断を先延ばしにしているケースは少なくありません。リプレイスは代理店を変える作業ではなく、運用の仕組み・契約・データの所有関係を一度整理し直す作業です。 この記事では、リプレイスを検討すべきサイン、成果だけで判断してはいけない理由、契約・データ・権利関係の確認事項、複数社を同じ基準で比較する評価表、そして切り替え後30・60・90日の確認項目まで、実務で使える形にまとめました。 ▼ 比較表で候補を絞れたら、実際の検証はProoflyでも支援できます。【Proofly(プルーフリー)に無料登録する】 無料登録はこちらから リプレイスを検討すべきサイン 次のような状態が複数当てはまる場合、リプレイスを検討するタイミングと言えます。 レポートは届くが、その内容から次の打ち手や意思決定につながらない 提案が「こういう施策をやりましょう」で止まり、検証の設計(何を確認するための施策か)が説明されない 広告アカウントの管理者権限やクリエイティブの元データがどちらの所有か分からない 対応の遅延やコミュニケーション不全が一時的でなく常態化している 「今の代理店が嫌い」だけで判断してはいけない理由 不満の原因が「代理店の実力不足」なのか、「自社側の目的・KPIが不明確なまま運用を依頼している」のかを分けずにリプレイスすると、新しい代理店でも同じ不満が再発します。まず自社側に次の3点が明確になっているかを確認してください。 何を達成するための広告運用か(売上・リード数・認知など、優先順位が1つに絞られているか) KPIとその許容範囲は事前に代理店と共有されているか レポートに対して自社側がフィ…

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2026.09.01
  • 経営判断・ROI

稟議が通らない7つの原因|費用対効果を示す再申請テンプレート

稟議が通らないとき、多くの担当者は「もっと丁寧に書けばよかった」と資料の完成度を気にします。しかし決裁者が稟議を止める理由の大半は、文章の巧拙ではなく「予算・効果・実行体制・リスク・撤退基準」のどこかが抜けていることです。 この記事では、稟議が通らない代表的な7つの原因を決裁者側の視点から整理し、却下理由別の直し方、費用対効果の示し方、再申請の進め方、そのまま使える1ページ稟議テンプレートまでを解説します。なお、稟議が「必ず通る」方法はありません。ここで紹介するのは、決裁者が判断しやすい状態に整える方法です。 ▼ 却下理由への対処法を理解したら、次は「試着」で客観的な根拠を用意しましょう。【Proofly(プルーフリー)に無料登録する】 無料登録はこちらから 稟議が通らない7つの原因(決裁者視点で整理) 稟議が止まる原因は、担当者側の「伝え方」の問題として語られがちですが、実際には決裁者側の不安として次のように言い換えられます。 目的とKPIが曖昧:何を達成したいのかが一文で言えない状態になっている 費用対効果の根拠が弱い:数字はあるが、前提条件や算出方法が説明できない 実行体制が不明:「誰が」「いつまでに」「どの工数で」やるのかが書かれていない リスクへの言及がない:うまくいかなかった場合の想定がなく、楽観的な計画しか書かれていない 撤退基準がない:いつまで・どこまでやって、ダメならやめるのかが決まっていない 比較検討の跡がない:他の選択肢を検討せずに一つの案だけを提示している 根回し不足:決裁者が稟議書を初めて見た場所が「決裁の場」になっている このうち5・6・7は資料の書き方ではなく、提出前のプロセスの問題です。書き方を直す前に、まずこの7つのどこに当たるかを特定することが再申請の近道になります。 …

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2026.09.01
  • 経営判断・ROI

費用対効果とは?計算方法とROI・ROASの違い、導入前に見極める方法

「この施策、費用対効果はどうなんだ」——新規事業やマーケティング施策の予算を検討する場面で、必ず一度は聞かれる質問です。費用対効果とは、投じた費用に対してどれだけの効果(成果)が得られたかを示す考え方で、金額や工数などの「費用」と、売上や成約数などの「効果」を比較して評価します。 似た言葉にROI(投資収益率)やROAS(広告費用対効果)がありますが、それぞれ計算式と使う場面が異なります。この記事では、費用対効果の意味と計算方法を整理したうえで、ROI・ROASとの違い、人件費や時間といった見えにくいコストの考え方、そして本格導入の前に小さく検証して費用対効果を見極めるための具体的な手順とテンプレートまでを解説します。 費用対効果とは何か 費用対効果とは、ある施策や投資にかけた費用に対して、どれだけの効果が得られたかを表す言葉です。効果が費用を上回っていれば「費用対効果が高い」、下回っていれば「費用対効果が低い」と表現します。 ここで重要なのは、費用対効果は単一の指標名ではなく「考え方」だという点です。実際に数値で示す際は、後述するROIやROASなど具体的な指標に落とし込んで計算します。似た言葉に「対費用効果」がありますが、この二つの言葉の違いについては別記事(「対費用効果」と「費用対効果」の違いとは?)で詳しく解説しているので、表記に迷う場合はあわせてご確認ください。 費用対効果とROI・ROAS・CPAの違いと計算式 費用対効果を数値で示すときによく使われる指標を整理します。同じ指標でも分子・分母の定義が異なるケースがあるため、社内で使う際は必ずどの定義を採用しているかを明記してください。 指標何を測るか計算式(本記事の定義)主な使用場面ROI(投資収益率)投じた費用に対して得られた利益の割合(施策によって得られた利益-投じた費用)÷投じた費…

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2026.07.01
  • 新規事業のアイデア

「既視感のあるアイデア」しか出ない会議を打破する3つの視点:データと実行で未来を拓く

「また同じ話か……」。そう感じたことはありませんか? 新しい事業戦略やマーケティング施策を検討する会議で、何度議論を重ねても既視感のあるアイデアばかりが飛び交い、結局「いつも通り」の選択肢に落ち着いてしまう。私たちは、そのような「孤独な決断者」である田中部長の悩みに、心から寄り添いたいと考えています。毎月数百万円もの予算を投じても、何が本当に成果につながっているのか見えない状況で、新たな挑戦に踏み出すのは勇気がいることです。しかし、ご安心ください。本記事では、この閉塞感を打ち破り、データに基づいた確かな一歩を踏み出すための3つの視点をお届けします。結論から申し上げると、会議で「既視感のあるアイデア」しか出ない状況を根本から変えるには、「客観的なデータに基づく仮説検証」「現場への徹底した伴走支援」「明確なGo/No-Go判断基準の確立」の3つの視点を取り入れることが不可欠です。 これにより、貴社の事業成長を加速させる具体的な「勝ちパターン」を見つけ出すことが可能になります。 現代ビジネスにおける「既視感のあるアイデア」が生まれる背景 多くの企業で新規事業開発や施策検討の会議は行われるものの、その多くが「既視感のあるアイデア」の域を出ないという課題を抱えています。なぜこのような状況が生まれるのでしょうか。 過去の成功体験への固執: 成功体験は強力な指針となる一方で、新しい発想やアプローチを阻害する「重し」となることがあります。特に、既存事業が安定している企業ほど、未知の領域への挑戦に慎重になりがちです。 属人的な経験と勘に頼る意思決定: データに基づかない個人の経験や勘に頼った議論は、客観性を欠き、具体的な次の一手が見えにくくなります。部下から明確な答えが返ってこないことに田中部長が頭を抱える状況も、まさにこの典型と言えるでしょう。 実行フェーズへのコミットメント不足: 立派な企画書は作成されるも…

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2026.06.29
  • PoC・効果検証

大企業がスタートアップに「勝つ」新規事業アイデア発想法:必要なのは「試着」と「伴走」

大企業が新規事業創出で直面する「孤独な決断」の壁 「今月のマーケ費用も200万か…。で、結局どの施策から何件の問い合わせに繋がったんだ?」 田中部長のように、多くの決裁者様は、この問いに明確な答えが出せず、日々頭を抱えているのではないでしょうか。潤沢なリソースを持つ大企業であっても、新規事業の創出は決して容易なことではありません。むしろ、スタートアップのような身軽な組織と比較して、特有の課題に直面しがちです。新しい集客チャネルを試したいという意欲はあっても、現状の施策の効果すら見えない中で、これ以上予算を追加することに不安を感じるのは当然のことです。 新規事業のアイデアを出すだけなら、社内コンテストなどで豊富なアイデアが生まれるかもしれません。しかし、そのアイデアを具体的な成果に繋げ、事業として確立させるまでの道のりには、大企業ならではの「構造的な壁」が立ちはだかります。多くの決裁者様は、過去にコンサルティング会社に依頼しても、立派な分析レポートが手元に残るだけで、現場が実際に動くことは少なかったという苦い経験をお持ちかもしれません。結果として、「やりたいことはある。でも、動ける人間がいないし、投資が正解だったのか確かめる術もない…」と、孤独な決断を強いられる状況に陥りがちです。 本記事では、大企業がスタートアップに勝る新規事業アイデア発想法と、その実現を支えるモンスターバンク株式会社のPoCプラットフォーム「Proofly(プルーフリー)」と実行支援サービス「EMO(Execution Managing Officer)」について詳しく解説します。結論として、大企業が新規事業で成功を収めるためには、単にアイデアを出すだけでなく、そのアイデアを「試着(検証)」し、客観的なデータに基づいて「Go/No-Go判断」を下し、さらにその実行までを「伴走」する仕組みが不可欠です。この仕組みを導入する…

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2026.06.27
  • 新規事業のアイデア

新規事業のアイデアの作り方|「筋の良い事業案」を生むための完全ガイド

新規事業のアイデア、本当に「筋が良い」と自信を持てますか? 「今月のマーケ費用も200万か…。で、結局どの施策から何件の問い合わせに繋がったんだ?」 部下に聞いても明確な答えは返ってこない。新しい集客チャネルを試したいが、今の施策の効果すら見えていない状況で、これ以上予算を追加していいのか判断ができない。過去にコンサルを頼んだが、きれいな分析レポートが出ただけで現場は動かなかった。「やりたいことはある。でも、動ける人間がいないし、投資が正解だったのか確かめる術もない…」。 もしあなたが、このような「孤独な決断」に直面している田中部長のような立場であれば、新規事業のアイデア創出から実行、そして検証に至るプロセスにおいて、少なからず不安を抱えているのではないでしょうか。 「新規事業のアイデア」と一口に言っても、事業を成功に導く「筋の良い事業案」へと昇華させるまでには、多くの壁が存在します。曖昧なアイデアを漠然と進めてしまうと、貴重な時間とリソースを無駄にするだけでなく、社内からの信頼を失いかねません。 本記事では、新規事業のアイデアを「筋の良い事業案」へと導くための具体的なステップを、実践的な視点から徹底解説します。アイデアの種を見つける方法から、そのアイデアを客観的に評価し、確実に実行・検証するための伴走体制まで、モンスターバンク株式会社が提供するPoCプラットフォーム「Proofly」の知見を交えながらご紹介します。 1. 新規事業のアイデア創出:なぜ「筋の良い事業案」が必要なのか 新規事業のアイデアは、会社の未来を左右する重要な要素です。しかし、多くの企業が新規事業開発において、アイデアの創出段階でつまずいたり、せっかく生まれたアイデアが「絵に描いた餅」で終わってしまったりする現実があります。特に、意思決定者が一人で事業全体を見なければならない状況では、「これで本当に大丈夫なのか?」という不…

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2026.06.25
  • 経営判断・ROI

PoC成功後の「事業化の壁」をEMOで突破!“一時的なCXO”が描くスケール戦略

「今月のマーケ費用も200万か…。で、結局どの施策から何件の問い合わせに繋がったんだ?」――もし、あなたがそう一人ごちているなら、まさに今回の記事はあなたのためのものです。新しい施策を試したい事業への意欲はあるものの、その投資が本当に正しいのか、そして何より、その「次の一手」を誰と、どのように進めるべきか悩んでいませんか?PoC(概念実証)の成功は喜ばしい瞬間ですが、その先の「事業化の壁」、特にスケール戦略における課題は、多くの企業が直面する共通の悩みです。 私たちモンスターバンク株式会社は、「ビジネスにない試着を可能に」というスローガンを掲げ、PoCプラットフォーム「Proofly」を通じて、この「孤独な決断」を「確実な成長」へと変える伴走者でありたいと願っています。成功したPoCの成果を一時的なものに終わらせず、持続可能な事業へと発展させるためには、データに基づいた客観的な判断と、その実行を担う「右腕」の存在が不可欠です。Prooflyと、当社の提唱する「EMO(Execution Managing Officer)」は、まさにその両方を提供し、あなたの事業を次のステージへと導く、強力な解決策となるでしょう。 PoC成功の光と、その先の「事業化の壁」という影 PoC(概念実証)は、新しいアイデアや技術、サービスが実現可能かどうかを検証する上で非常に有効な手法です。しかし、PoCが成功したとしても、それがそのまま新規事業としてスムーズに立ち上がり、成長していくとは限りません。多くの企業がPoC後の事業化の壁に直面し、せっかくの成功体験を活かしきれないでいます。 なぜ、この壁は存在するのでしょうか。 データ活用とROIの可視化不足: 「毎月100〜300万円のマーケティング費用を使っているが、正直どれが効いているのか分からない」といった悩みは、田中部長のような多くの決断者が抱える共通の課題です…

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